前場のみに短縮してもいいくらいです

意見公募、最多の100件超=取引時間延長で―東証
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100913-00000057-jij-biz

長ければいいというものでも無い気がするので。
疲れるじゃないですか。
IRをもとに取引するならば一日に二時間もあれば充分でしょ。


あと、IRは基本的に場が終わった後一時間以内のみに出す、とかしないと働いてる方々には不利じゃないですかねぇ。
一般投資家を呼び込みたいのであれば機関の人達との不公平な点をどんどん埋めていかないと。
会社に対する取材も禁止にしないとインサイダーに他ならないしね。
会社からの発表はすべて東証を通じてのリリースのみにするとか。
昨今はリリース前にネタ流出とか多すぎでしょ。

まだまだ公平かつ効率よくできそうな気がするなぁ。

「以下抜粋」
東京証券取引所は13日、昼休み廃止・短縮をはじめとする取引時間の延長について、投資家から寄せられた意見が100件を超えたことを明らかにした。東証が実施した意見公募としては過去最多。公募は10日に締め切られたが、最終盤になって当初慎重だった機関投資家からの意見表明が相次いだ。
 東証は7月末に昼休みや夜間取引など取引時間の拡大に関する論点整理を公表、投資家の意見を募集していた。法人からの意見は全体の3割を占めるという。月内にも結果概要を公表する。

資産除去債務

会計基準の変更に伴い、資産除去特損なるものを計上している企業が目立ち始めています。

何だコレと思いまして、ざっと調べておおまかに言うと事業所がつぶれた後の資産の後片付けの費用ってことらしいです。

この計上額はどんぶり勘定になってしまうんだろうなぁ。

まあ、ほとんどの企業は心配することは無いかと思いますが資金繰りに苦しんでいるところは要注意です。

計上額の目安としては総資産の0.5%~2%くらいのところが多いようです。
業態によって大きく変わるのはもちろん、査定次第でどうにでもなりそうな感じもします。

個人的には期末に計上するのが一番株価に影響しない特損かなぁと思ったり。

まあ、投資をされている方は一応知っておいたほうが良さそうです。

民営化してください

大阪市営地下鉄 初乗り「1駅100円」検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100823-00000000-maip-soci

経営努力があきらかに足りない。
一部の利権者のためだけに存在している現状は早急に打破すべき。
なんばでの地下鉄が担当している場所の空調や照明は異常。(電気代節約した気にでもなっているのだろうか)
あれだけの人通りがあるのだからつまらん売店をポツンと置くだけではなくもっと一般企業に開放すべき。
採算のとれない路線は即刻廃止してメイン路線の料金を減額すべき。
公営のままでは採算など他人事のままで計算するだろうからこうした努力はされないままであろう。
あと、バスもいらん。もっと減らせる。
素人の私でも問題点がパッと浮かんでしまう公営ではとにかくダメだ。

「以下抜粋」
大阪市の平松邦夫市長は22日、初乗り200円の市営地下鉄運賃に関し、1駅分の利用に限り100円とする新料金システムの導入を検討する考えを明らかにした。各駅の利用状況などをみて、どの路線に導入するか検討する方針。平松市長は「市民の目に見える形でサービスを充実させたい」と話している。

ペイントハウスつぶれた

<ティエムシー>全従業員を解雇、事業停止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000153-mai-bus_all

・先日事業停止のお知らせのお手紙が届いたな。。。
そう、私は株主です。

まあ、株券自体が欲しかっただけなのでいいんだけども。

♪おうちのリフォームペンタ君~

と、いう音楽と共にヤワラちゃんが登場するCMは覚えている方も多いことでしょう。


まあ、ウィングパートナーズ銘柄だしね。
しかし、ロータス投資組合はどうなったんでしょ。
一時期この名前を見るたびにwktkしたものですが。

サンライズテクノロジーもあんなことになってるし。
(サンテクHP参照)

なんつーか、誰かジャーナリストが深く掘り下げてくれても面白そうな感じがするのになぁ。


「以下抜粋」
帝国データバンクによると、住宅リフォーム会社「ティエムシー」(TMC、旧ペイントハウス)は20日までに全従業員を解雇し、事業停止した。負債総額は今年2月時点で9億5300万円。

 88年創業。訪問販売や積極的なテレビCMで知られ、02年8月期の売上高は376億円に達したが、訪問販売業への社会的批判などから業績が低迷。06年にジャスダック市場の上場が廃止された。今年7月には、架空増資疑惑が発覚するなど信用が一段と低下していた

テーマ : 今日のニュース - ジャンル : ニュース

要するに日本だけの未来が暗いということ

出遅れ目立つ日本株=円高、政策不信で投資意欲冷え込む
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091121-00000062-jij-biz

・出遅れどころか日本だけはすでに置いてけぼり状態となっている。
世界的に下落しているというならまだ解るが、一国だけなので政治責任が問われるのは当然である。
ならば株価対策が取られているのかというと、それどころか来年で譲渡益課税10%が終了して再来年からは倍額の20%とすると宣言している。
株を皆に買ってもらうのが政府の仕事であるというのに総理は自分が政権を握る前に売って7000万円も脱税をしているという不可思議。
民主党は株価下げますという売国行為以外の何ものでも無い。

譲渡益課税を倍にすれば税額も二倍だろうという短絡的な考えが民主党にはあるようだが、何も投資先は日本だけではないということに気付いたほうがいい。
投資家にリスクだけ背負わせる気なのであれば外貨預金でもしたほうがマシな状況になるであろう。
ごく一部の株でボロ儲けをしている人間が憎いのであれば、株式保有期間一ヶ月以内の売買は累進課税を課すなどの方策等も考えてみるべき。
株を持ってない人間も株価下落に無関係でないということは以前の株価低迷で国民にも理解してもらえたと思ったのだが。。。

「以下抜粋」
世界各国の株価上昇が目立つ中で、日本株の出遅れが鮮明になっている。2009年7~9月期の国内総生産では景気の回復傾向が確認されたが、「先行きへの不安感はぬぐえない」(大手証券)として、投資家心理は冷え込んでいる。鳩山政権が政策のかじ取りを間違えるようなら、「一段の株安は避けられない」(準大手証券)と、2番底の懸念も高まってきた。
 日本株が上昇できない要因の一つは、円高。収益計画を立てる上で、多くの企業が想定している下期為替レートは1ドル=90円前後。現在の為替水準では、10年3月期業績への警戒感がつきまとう。米国が長期的な金融緩和政策の継続を表明しており、「今後も円高圧力が弱まりにくい」(前出の大手証券)状況で、改善しつつある企業業績の腰を折りかねない。
 また、最近の株安に拍車を掛けているのが、金融機関や企業の間で相次いでいる大規模増資計画。増資は企業の財務体質強化につながるが、一方で1株当たりの価値が低下するため投資家は株式購入に前向きになりにくい。
 さらに、「成長戦略が描かれない政策」(銀行系運用会社)への不信感も、株価下落要因だ。行政刷新会議での「事業仕分け」では予算削減ばかりが強調され、内需拡大への道筋は見えてこない。20日に政府はデフレを公式に宣言したが、「本来なら同時に有効な対応策を示すべきだ」(中堅証券)と、市場関係者は不満を募らせている。

テーマ : 今日のニュース - ジャンル : ニュース

日記を材料とする際はソース確認と自己判断が必須です
ブログ内からキーワード検索
近頃の日記
----------------
最新コメント
==================