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東芝分析

東芝、5000億円増資 財務基盤強化で6月にも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090418-00000112-san-bus_all

・時価総額一兆円ほどでこの増資はキツイですね。
借金で成長分野の投資に回せなかったんですかね。
来期も赤字予想では調達が厳しかったのでしょうか。
条件はまだ決定されていないようですが、これで何割かの希薄化が決定するので株価の大きな重石となるのは避けられないようです。
しかし、投資先は半導体かぁ。
投資してもあんまり元が取れないイメージがあります。
まあ、東芝という会社である以上やらざるを得ないんでしょうけど。

「以下抜粋」
平成21年3月期の業績が3500億円の赤字となる東芝が、5000億円規模の増資を検討していることが18日、分かった。業績悪化で東芝の自己資本20年3月末時点の半分以下に目減りしており、資本増強で財務基盤の強化を急ぐ。6月にも実施の見通しだ。
調達方法は今後、詰めるが普通株による公募増資で約3000億円を調達、金融機関に対し2000億円規模の劣後債引き受けを要請する。東芝の公募増資は、昭和56年以来28年ぶり。
世界同時不況による業績悪化に加え、保有株式の下落などから、21年3月末時点の自己資本は約4500億円と、前年水準の半分以下に減少。総資産に占める自己資本の割合も、17・2%から8・2%に落ち込んでいる。財務基盤を強化した上で、原子力など成長分野への投資と半導体事業の立て直しを図る考えだ。

テーマ : 注目銘柄 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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