西岡剛選手とMVP(ごく一部のロッテファン)について

ブーイング…ロッテ・西岡を一部ファンが批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090928-00000013-sanspo-base

・最下位決定戦というどうしても盛り上がりに欠ける一戦が異様な雰囲気となった。
ヤフー動画でオリックスファンとして観ていたのだが、山本省吾投手の十勝目のかかった試合だということも忘れそうになる。

西岡選手の打席になると罵詈雑言の垂れ幕が掲げられる様はもはやスポーツマンシップの欠片も見当たらない。
そもそも彼らは何を主張したいのだろう。
その行動により観ている人達の共感を呼びこめるとでも思ったのであろうか。

前日のヒーローインタビューも見させて貰った。
西岡選手はひとつひとつ言葉を選びながら苦言を呈したように見えた。
これで伝わらなかったら彼らにはもう伝わらないと思う。

自分の主義主張が通らないからこういう愚かな行動に出たとか言うのが彼らの言い分であるのだが、これではテロ犯やストーカーと変わらない。
こういった行動に加担したファン(?)は猛省して欲しい。

あと、この一件で確実に責任を取らねばならない人物が二名いる。
MVPのリーダーと応援団のリーダーである。
善悪の判断がつかない人間は人の上に立つべきではない。
自主的に解散されることを望む。


「以下抜粋」
 (パ・リーグ、ロッテ7-7オリックス=延長十二回規定により引き分け、最終戦、オリックス14勝9敗1分、27日、千葉)異様な光景だった。1番西岡が打席に入るたびに、右翼席の一部ファンが横断幕で痛烈に批判。応援歌の演奏を拒否するばかりか、ブーイングを浴びせた。
「批判されても仕方ないという自覚はある。覚悟のもとで言ったので、後悔はしていない」
試合後、西岡は淡々と話した。前日26日のお立ち台で、試合中に球団幹部を批判する横断幕を掲げたファンに“抗議”した。これにファンが反発した格好だ。この日の横断幕には「二日酔いで試合をさぼり、夢を語るスピードスター」「偽善者」など、心ない文字が並んだ。
重苦しいムードを打ち消すように、球場全体から地鳴りのような「ツヨシ!!」コールも起きた。クライマックスシリーズ進出を逃した両チームの対戦とは思えない緊張感が、球場を包んだ。
対立はファン同士の確執にも発展。西岡を支持するファンが西岡の言動に否定的なファンに向かって「帰れ!!」と連呼する場面もあり、試合よりも“場外戦”の方が目立っていた。
「ファンに助けられてきたし、感謝している。いつかは気持ちが一緒になると信じたい」。西岡はこの日も2長打を放つなど活躍したが、笑顔はなかった。今年最後となる日曜日の本拠地でのゲームは、後味の悪さばかりが残った。

テーマ : プロ野球 - ジャンル : スポーツ

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