とうとう五パーセント減すら無理ですか

民主の予算要望「暫定税率」も維持 規律配慮 公約と矛盾
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091217-00000508-san-pol

・だったら自民与党時代の暫定税率切れに反対したのは一体何だったのだ。

普天間の件にしろこの件にしろ問題を先送りにして参院選のことしかアタマに無いのが見え見えである。

一体この政権は何がしたいのだ。
これだけ支持率があって何も出来ないということは何もする気が無いということだろう。



「一部抜粋」
民主党が政府に提出した平成22年度予算の重点要望で、子ども手当への所得制限と並ぶサプライズとなったのは、ガソリンに課税される揮発油税などについて本来の税率に上乗せ課税する暫定税率の廃止を見送ったことだ。この2つの政策は、鳩山政権がマニフェスト(政権公約)に掲げた最重要政策。概算要求段階で歳出が過去最大の95兆円に上るなど「膨張」の流れが加速する来年度予算編成の中、財政規律への配慮をするためには公約も“聖域”にしない性格が浮かび上がった。

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

コメント

やはりね

財源の根拠の無さをあれほど指摘され騒がれていたのに、歳出の見直しで絶対に可能だと強弁していたのは一体どこの政党だったのでしょうね?

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