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さよならを教えて感想(ネタバレなし)

十年以上前にPCゲームとして販売されたものの再販、「さよならを教えて comment te dire adieu」 (あそBD版)をプレイした。

いわゆる怪ゲー、奇ゲーの部類で気にはなっていたがプレミアがついてしまってやらずじまいであった。
が、あそBD版(PS3等対応)として昨今再販されているということを知り買ってみた。

んで感想。

まあ、こりゃ売れなかっただろうなぁというのは分かる。
自分は大満足したんだけれども、エロを期待して買ってしまった人はどえらい目にあったと思う。

でもプレミアがついてしまったというのもよく分かる。
エログロを無くしてこのテーマで作ってたらな・・・と思ってしまう。
そこを期待せずにプレイしたらかなりの良作と感じるゲームだと思うのですが。
感想は人によって大きく変わるかと思いますが、自分は寂しさ、悲しさを感じました。
怒る人もいるかもしれませんが。
主人公の真剣な悩みに心を寄せられるかが大きく評価を分けるかと。
その悩みを嘲笑する人が大半で正常なのだろうかね。。。

テキストの表現力に関しては一見の価値アリかと思います。
あとBGMも心に残るものが多かったような。

再販されたとは言うもののやっぱり売れ続けるタイプの商品では無いと思うので気になる人はもうとっとと買ったほうが良いかと思います。
再販される運びとなったのが不思議なくらい(言いすぎかな)だもんで。




エロ無しの全年齢版での同系列のゲームではこんなのもあります。
シリアルエクスペリメンツレイン serial experiments lain

紹介したゲームのうち片方が楽しめた方は恐らく他方のゲームも楽しめるように思います。
レイン再販されないかなぁ。。。
まあ、こういう内容のゲームは最近は販売しにくいだろうから無理かな。。。
怪作というのは会社からしたら商売としては作りたく無いだろうけど時々でもいいから挑戦してくれる会社が現れることを望みます。

テーマ : 懐かしのゲーム - ジャンル : ゲーム

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