ジパング分析

2013年九月中旬よりフェニックス市場へ移行
金鉱山 株価250円くらい

四季報予想で来期PER1.2倍程度。
上場廃止とはいえ、ちょっと売られ過ぎじゃないのかな。
倒産株レベルの水準。それだけ色々思惑を持って整理株に手を出した人が多かったということでしょうかね。そうであればご愁傷様です。
まあ、かなりやりにくいとはいうもののフェニックス市場で一応取引は出来るし。
来年三月に50分割があるからそこからは多少取引はやりやすくなるんじゃないかな、と思ったり。
それでも最低1000株単位くらいでやってくれないと手数料負けがひどいことになりそうです。
うーん、ある程度の勝算はありそうだけどやっぱり宝くじ感覚に近いかな。
経営陣にもう少し信用があればちょっと多めに持ってもいいかなと思うけど。
経営が軌道にのって主幹事が決まって再上場が出来たらすごいことになりそうだけどなぁ。。。夢物語でしょうか。

ファルテック分析

東証二部 輸送機器 株価3600円くらい

最近全く銘柄分析をしていないということに気づいたのでたまにはやらないと、と思いたったので寸評します。
2013年に上場したてのホヤホヤなので業績予想の信頼性に疑問は持たれますが、筆頭株主はTPRということでその辺は大目に見て行こうかなと思います。
実際第一四半期決算は芳しくなくて結構売りこまれてしまいました。
ただし通期の業績予想修正は入らずでした。
やや下方修正含みなのかなぁ、と見てますがTPRは上方修正出てるので何らかの恩恵はあってもいいんじゃないかと楽観視しとります。
TPPの関係か分かりませんが自動車業界が全体的に上がっている中で業績通り行くなら一番割安感があるかなぁと思っておりますが。
じり安展開なので中間期決算を待ってからの対応でもよいかも知れませんね。
配当もいい感じなので中長期的に見たら勝算はそこそこありそうな気がしますが、さて。

光ハイツ・ヴェラス分析

2137 札ア 高専賃、介護施設等経営

本日「当社の固定資産の譲渡並びに建物賃貸借契約の締結に関するお知らせ」という開示が出ました。
介護付有料老人ホーム6施設を特定目的会社に売却譲渡して、同時に、同社との間で建物賃貸借契約を締結するという話。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1052316
何か意味あるの?と、一瞬思ってしまうのですが、コレがなかなかの妙手です。
この会社は数年前に自社施設の大型特損を計上して経営危機に陥ったのですが、この話でこういう類の大型特損の危険性を排除できたということになります。
今回の話のミソは、大きく評価損が出ている一施設だけの売却後の賃貸契約では特損を計上しなければならなかった(三億三千万程度の評価損)のですが、売却益の出ている数施設をまとめて売却することにより特損を埋めた(合計一億六千万の利益)ということでしょうか。
これにあわせて修繕引当金の取崩益約三億二千万円も平成26 年3月期において特別利益に計上する見込み、と。
これで自己資本比率も大きく改善されることになるのかな。

うーん、コレはうまいことやったなぁ、と感心しました。
正直、地価も下がってるからそろそろ中型~大型の特損計上するのかなぁ、でもここから踏ん張って地価が底這いから反転となれば大丈夫かなぁなどとちょっと心配はしていました。

こういう賃貸契約形式は当然ちょっとコストはかかりますが、介護施設という業態だから安定した経営もひとつのサービスなのかなぁと思ったり。

まあこれで復配&財務健全化がなされましたので経営再建もひと段落というところでしょうか。
次は中期経営計画を出してもらいたいところかな。
今後の経営の選択肢が急に増えた感じがします。

メディカルケアサービス分析

2494名セ監理

最後の分析になります。
294000円でMBO。上場廃止へ。
時価総額条件で上場廃止の危機の時からずっと持っていたがこういう展開で終わりというのは少し淋しい感じがする。
少なくとも株式分割、市場変更まではやって欲しかった。
とうとう割安のまま最後まできてしまった。
もう低利で資金調達ができるし上場はコストがかかるからやめるというのが主な理由。
確かにコストはかかるけどメリットもたくさんあると思うけどな。
利用者からの信頼、人材の獲得、営業がラク・・・

まあ山崎前社長の手腕はすごかったなぁ。
最悪期から十倍に株価を持ってきたのは敏腕すぎると思った。
辞めたのが本当に残念だった。
なんで辞めたんだろう。。。

第一四半期の売り上げが随分良かったから一年後の収益状況も気になるなぁ。
覚えてたら見てみよう。

ディーワンダーランド分析

アジアグロースキャピタル 株式会社(旧森電機)
当社持分法適用会社との更なる資本業務提携関係強化に向けた交渉開始に関するお知らせ
http://www.moridenki-mfg.com/ir/data/20130111-2.pdf
第三者割当により発行される新株式(デット・エクイティ・スワップ)及び第12回新株予約権(第三者割当)の発行並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ
http://www.moridenki-mfg.com/ir/data/20130111-1.pdf

上場廃止後、三度目の買い付けチャレンジ、と。
一株100円なのは一年前と同じ条件。
ただ、その100円買い付けとした背景が書かれていた。
第二位株主の宮本雅史氏が100円で売却したいと打診したという。
買い付け予定数量は宮本氏が買い付けに応じれば達することが出来るのでAGCとしては過半数取得に問題ないのかと。

その他株主が応募してきた場合は比例になるのかな。
全部買い付けして完全子会社化したほうが色々めんどくさくなさそうだけども。

でもAGCは株式過半数取得後の大黒屋裏口上場問題は回避出来るんでしょうかね。
まあなんだかんだ考えているのかもしれませんがこの辺ややこしくて分かりにくいので。。。
ここらへんがクリアできるならば皆が得出来るように思えますが。
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